2009年11月22日日曜日

[教育] すごい弁当力!

10.26に放送されたエチカの鏡で「子育てに悩む人にオススメ」として、紹介されていた本です。

有機農業や食育の研究を進めている大学の助教授がまとめたお弁当にまつわるエピソードをまとめたエッセイ集だそうです。

その中の一つで特にオススメだと言うエピソードが、児童自ら弁当を作る弁当の日を設けた小学校の話です。

母親が毎日お弁当を用意してくれても、実際にどれだけ手間がかかっているのかとか、どんなことを考えながら作っているのかは、どんなに子供に話してもなかなか伝わらないものですが、子供が自分で体験することによって強く印象に残り、気付きが得られる面白い取り組みだと思いました。

卒業式に、校長先生が児童にこんなメッセージを贈ったそうです:

  • 食事を作ることの大変さが分かり、家族を有り難く思った人は優しい人です。
  • 手順良くできた人は、給料を貰える仕事についたときにも、仕事の段取りのいい人です。
  • 食材が揃わなかったり、調理を失敗したりしたときに献立の変更ができた人は、工夫できる人です。
  • 友だちや家族の調理のようすを見て、技を一つでも盗めた人は、自ら学ぶ人です。
  • こまやかな味の違いに調味料や隠し味を見抜いた人は、自分の感性を磨ける人です。

子供の可能性を広げる為には、ただ与えるのではなく、いろんな経験をさせてあげることも重要なんだと考えさせられ、なんとなくキッザニアの面白さに通じるところがあるように感じました。

2009年11月18日水曜日

[雑記] 小学生の図書館利用が過去最多

文部科学省の調査で、図書館を利用している小学生が平成19年度に借りた本の冊数は一人当たり平均35・9冊で、16年度の前回調査を2・9冊上回り、過去最多だったそうで、文部科学省では、「施設数が増え、足を運びやすくなったのが一因」としているようです。

一方、別の調査では全体的な読書時間は減少しており、本をよく読む子供とそうでない子供の二極化が進んでいるようです。

子供達の活字離れが問題だとずっと言われてきていますが、TVの弊害が訴えられていましたが、最近ではインターネットの普及でTVの視聴が減り、インターネットの方に利用が流れてきています。

これまではTVで受動的に番組を見ていたのに対し、インターネットの活用によって自分が何をやりたいのかを考え能動的に行動するように変わってきました。

図書館の利用が多いから優秀だと言う訳では無いですが、情報の入力がインターネット一辺倒だと情報入力や思考の偏りが生じるので、自分がインターネットにどっぷり浸かっていると感じるようであれば、たまには図書館に行ってみても良いかも知れません。違う形の情報に触れると新たな興味や新しい世界が見えて楽しいと思います。

参考リンク:

2009年10月31日土曜日

[雑記] 小中学生のための「Doodle 4 Google」

2009-10-30 17:06:00
Googleのトップページロゴはときどき変わる。最近では江戸川乱歩の誕生日にちなみ、その探偵小説でおなじみの小林少年をあしらったホリデーロゴが掲載された。同社では、こうした後世に名を残す人物や記念日にちなん ...... >> Read more

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普段インターネット検索をするのにGoogleを使っている人は非常に多いと思いますが、Googleのホームページにあるロゴは、たまにロゴをもじってその日にちなんだロゴに変わることがあります。例えば、先日9月3日には、2112年9月3日がドラえもんの誕生日であることにちなんで、ドラえもんのロゴになりました。

Doraemon

このように、Googleロゴをもじって作成されたロゴのことをDoodle(ドゥードゥル)と言い、この度Google社が小中学生向けにDoodleロゴのコンテストを開催しました。

テーマが「私の好きな日本」で、既に募集は始まっており、応募期間は12月22日まで。

自分が作成したロゴがGoogleのロゴになって日本中の人の目に留まるなんて凄いことですよね。ただ、応募は学校を通してグループ単位で行うようなので、応募したい人は学校の先生に相談する必要がありそうです。

グランプリに選ばれると生徒にはノートPC1台が贈られ、学校には200万円がPC助成金と言う形で贈られるほか、それ以外の賞も用意されているようです。

 

参考URL:

2009年10月25日日曜日

[雑記] 数式時計

 数式時計

この時計、文字盤が凄いです。それぞれの時間を表す数式(8時は数式と言うか、表記法ですが)を計算すると時間が分かると言う仕組みになっています。

「位置で分かるじゃん!」

と言ってしまえばそれまでなのですけど…^^

本当にその数字になるか計算、お勉強してみるのも面白いですよね。純粋な数学だけでなくコンピュータプログラミング関係のものもいくつか紛れ込んでいます。(答えを知りたい方は、参考リンクをご参照あれ)

海外のサイトで販売されているのを見つけたのですが、残念ながら品切れでした。

類似の時計として文字盤が全て9で出来ているものもあります。

Triple Nine Society社のWall Clock

Triple Nine Society社のWall Clockです。こちらは海外で販売されていました。

全て9で構成されていて、比較的簡単に計算出来ます。ちなみに、7時のバーの付いた9は、循環小数の表記です。

最後に、「数学時計」や「数式時計」で検索したところ一番よく見つかったのがこちらポップクイズクロック(Pop Quiz Clock)

ポップクイズクロック(Pop Quiz Clock)

二次方程式は中学三年生で習いますが、この文字盤の計算をであれば中一でも解けそうです。

インテリアとして「えっ?」と思わせたり、学習塾なんかに使われると面白そうです。

参考リンク:

2009年10月24日土曜日

[雑記] 一見無理そうに見えても

impossible

ネットで見つけた画像です。

IMPOSSIBLEは、無理とか不可能と言う意味。「’」と「/」を入れることで別の意味が現れます。

there’s always a bright side.

とあるように、何事にも裏と表があり、光があるから影が出来る。

一見無理そうなものでも、視点を変えたり考え方を変えることで新しい道が開けるものなんですね。

2008年11月15日土曜日

iPhone使用方法 - アプリが起動しない問題の解決法

iPod touchでは確認していないので分かりませんが、iPhoneを使っているとたまに、App Storeからダウンロードしたアプリが起動不能になることがあります。

現象としては、アプリのアイコンを押すと、画面が変わり、アプリが起動しようとするのですが、起動せずにそのままホーム画面に戻ってしまいます。こうなってしまうと、何度試みてもアプリが起動しません。標準で入っているアプリはこのような現象は発生せず、App Storeからダウンロードしたアプリでのみ起こります。

たまに電源オフ => 再起動をしたり、インターネット接続の環境を 3G => WiFi と変えたりすると復帰することもありますが、大抵はうまくいきません。

これまでこの状態に陥った時は、アプリの再インストール(一回削除して、App Storeからもう一度インストール)を行っていたのですが、ネットサーフィンをしていたら、たまたまiPhone 社外アプリ起動不可問題解決法(VC社長日記)という記事を見つけました。この記事によると、どうやらApp Storeからダウンロードしたアプリが起動する際にそのアプリが素性のはっきりとしたものであるかどうかを確認するDRM認証が上手くいかない場合に起動が失敗すると説明されていました。確かに、標準で入っているアプリではこの現象が発生しないこと、App Storeから再度インストールをし直すと元に戻ることから、現象に対する説明としては正しそうです。

ただ、上記の記事で紹介されている復帰方法でもアプリ削除する必要があり、アプリの設定やデータが消えてしまうのが困りものですので、それに関しては根本原因のDRM認証の問題をアップルさんに解決してもらうしかなさそうです。

2008年10月26日日曜日

iPhone使用方法 - リセット (強制再起動)

iPhoneを使っていると、たまに(頻繁に??)アプリがハングアップして動かなくなることがあります。そのような状態に陥ってしまうとホームボタン(□)を押してもホーム画面に戻れず、ホームボタン(□)の長押しでアプリを強制終了することも出来なかったりします。

残念ながらスリープボタンでの操作にも反応しませんので、最後の手段としてリセットを実行することになります。

リセット(強制再起動)の実行はスリープボタン

とホームボタン


を長押しします。しばらくして、iPhoneの電源投入時に表示されるリンゴマークが出てきたら成功です。

リセットは、機能としては強制電源オフ & 電源再投入のようなものなので、正常に起動したように見えてもシステムが中途半端な状態になっている可能性があります。そこで、もう一度 電源オフ => 電源再投入の操作を行って、システムを綺麗に立ち上げしておくと、精神衛生上も実際の動作も安定してよいのではないかと思います。