2008年10月26日日曜日

iPhone使用方法 - 電源オフ


しばらくiPhoneを使用しないで、電源を切っておきたい場合(あまり無いかも知れませんね)やなんとなくiPhoneの動作が不安定になっているように感じる時は、iPhoneの電源をオフ => 再度電源オンで再起動すると不安定だったアプリがちゃんと動くようになることがあります。

手順としては、
  1. スリープボタンを長押しする
  2. 電源オフを実行する為のスライドスイッチを実行します
という感じの操作になります。

ただ、アプリの影響でハングアップしているような状態の時にはスリープボタンをどれだけ長押ししても反応しないことがあるので、そのような場合には、リセット => (再起動後に)電源オフ => 電源オンとすると良いです。

2008年10月13日月曜日

手ぶれ隠し for Mac&Windows

デジカメで写真を撮っていると、たまにブレた画像を修正したくなります。そんな時に役に立つのがこのソフトです。コンパクトデジカメでの写真撮影は、マシンガンのように数打ちゃ当たるぐらいの感覚で撮るものですが、貴重なベストショットはパソコンでちょっとした編集をしてより綺麗な写真にしたいものです。

最近のコンパクトデジカメは手振れが起こらないように手振れ補正の機能がついていますが、それでも光量の足りない夕方やフラッシュを 焚きたくない/焚けない 夜間での撮影はかなり難しいです。

このソフトを使うと、そんな場面で苦労して撮った写真を少しだけ綺麗にすることが出来ます。

説明書に「数ドット程度の軽い手ぶれの画像を目立ちにくいように修正するものです」と書いてあるように、完全にブレブレの画像はどうにもなりませんし、直線的なブレしか修正出来ませんのであくまでも微修正レベルとなりますが、それでもこのようなソフトを無償で提供している作者様には感謝です。

手ぶれ隠し for Mac&Windows

2008年10月11日土曜日

ハドソンが期間限定で iPhone / iPod touch 用ゲームを無料キャンペーン中


ハドソンが東京ゲームショウ 2008の開催を記念して、開催期間中(10.12まで)ゲーム3タイトルをiPhone / iPod Touch 用に無料で提供しています。


  1. AquaForest
  2. CatchTheEgg
  3. NEO SameGame
(人気順)三タイトルです。本来は有料で提供されているものなので、お試しで遊んでみるのも良いのではないかと思います。すでに購入していたユーザーからは無償提供に対する不満が挙がっているようですが。

Do the Hudson!!(β) for iPhone and iPod touch

2008年10月1日水曜日

iPhone使用方法 - スクリーンショットの撮り方

iPhone/iPod Touchのファームウェアのバージョンが1.xの時代には、標準の機能としてスクリーンショットを撮ることが出来ませんでしたが、日本版のiPhoneの登場と時を同じくして、ファームウェアのバージョンが2.xとなり、新たにスクリーンショット取得の機能が標準でついて来るようになりました。

これでいつでもゲームの画面やMobile SafariでWebブラウズしている画面なんかをパシャッと撮ることが出来ます。

手順は、ホームボタン(□)を押したままスリープボタンを押すだけです。スクリーンショットが撮られると、画面が一瞬白くフラッシュし、パシャッと音がなります。

撮影されたスクリーンショットは左の画面のように写真アプリで見ることも出来ますし、USBでPCに接続するとエクスプローラで見ることも出来ます。

PCに接続すると普通のデジカメを接続する時と同じように自動再生のウィンドウが出てきます。



一般的な画像処理ソフトであればiPhoneがUSBで接続する時のPTP(Picture Transfer Protocol)に対応しているので、そのまま起動すれば画像を取り込んで編集することも出来ますし、エクスプローラで表示してPCにコピーしたり、そこから画像ファイルを開くことも出来ます。

エクスプローラで開くとApple iPhoneと言うアイコンが出てきます。



この中を開き、999APPLEというフォルダの中にスクリーンショットが保存されています。

2008年9月30日火曜日

iPhone使用方法 - アプリの強制終了


Mobile Safariやメールなど、iPhoneに最初からインストールされているアプリケーションは、ホームボタン(□)を押してもバックグラウンドで動き続けるようです。そのままですと、動作用のメモリを消費したり、場合によってはバッテリーの消費にも影響しますので、すぐに使用することが無いのであれば、きっちりと終了させたいところです。

そんな時に有効なのが、iPhoneアプリケーションの強制終了と言う操作で、ホームボタン(□)を6秒間長押しするとアプリケーションを強制終了させることが出来ます。

これで、動かしたいアプリのみを起動させておくことが出来、iPhone君が軽快に(?)動いてくれるようになります。

2008年9月25日木曜日

iPhone活用術 - FlyCast Mobile

2008.9.25現在、App Storeの無料ソフトの第5位に入っているソフトなので、かなりの方がお使いだと思うのですが、iPhoneでインターネットラジオを聴くことが出来る無料ソフトです。

海外のラジオや洋楽であれば、それこそ山のように沢山のラジオ局があるので、英語好きの方にはたまらないのではないでしょうか。いちおう日本の曲を流しているラジオ局もあるので、邦楽を流したい方は左の絵のようにSearch用キーワードとして「Japan」で検索してみると良いかも知れません。

無料のユーザー登録をすると、お気に入り(Favorites)と履歴(History)が使用出来るようになるのですが、iPhone上でFlyCastから新規にユーザー登録をしようとしたところ、上手くユーザー登録できなかったので、結局PC上でFlyCastの登録ページから登録したアカウントを使用しました。

emailアドレスの登録があるので、「i.softbank.jp」のアドレスを指定したのですが、正しいアドレスとして認識されませんでした。それはまだ良いとしても、パスワードの設定が、英数字6文字以上と言う条件を満たしているのにも関らず、どうやっても受け入れてもらえない上に、入力を試みている間にFlyCast Mobileが落ちてしまう始末。かなり時間をかけた頑張ったのですが、結局iPhone上では登録が出来ませんでした。

FlyCast Mobileは、バックグラウンドでラジオを流すことが出来るので、ラジオ局を選択した後に、そのラジオを聴きながら、メール確認やWebブラウジングといった他の作業をすることも出来ます。iPhoneにはスピーカーがついているので、ポータブル型の据え置きラジオみたいなイメージで使うことも出来ます。

FlyCast MobileをiPhoneにインストール (クリックすると、iTunesが開きます)

2008年9月24日水曜日

iPhone活用術 - midomi

Melodis社が作成したiPhone用の無料アプリです。iPhoneを入手してまだこのアプリを使ったことが無い人がいたら是非お勧めしたいです。機能としては、マイクに向かって歌を歌ったりハミングしたりすると、その曲が誰のなんと言う曲なのかを教えてくれるだけなのですが、曲のデータ(歌や楽曲)を一般のユーザーが入力していると言うのが面白いです。

純粋に、「あれっ?あの曲、何て曲名だったかなぁ?」と言うときや、「CMで流れているこの曲、何て曲なの??」と言うときに、「フフフーン、フフ、フフーン」とiPhoneに向かって鼻歌を歌ってあげると、その曲が何なのかが分かってしまいます!

人気のある曲だと複数の人が歌を登録していたりするので、いろんな人の歌を聞き比べると、妙に上手い人やパフォーマンスとして面白い曲を見つけることが出来て面白いです。

PC上のアプリケーションがニュースになった際に、技術と発想に興味を持ったのですが、PCで音声を入力すると言うのが(難しい訳ではないのですが)一手間だったので、このアプリの面白さを味わえずにいたのですが、iPhoneと言う形体がこのアプリにぴったりだと感じました。携帯電話なので、マイクはいつでも使えますし、どこでもインターネットに接続出来るので、いろんな場面で使用することが出来ます。

かなりの確率で思ったとおりの曲が出るのは流石ですが、検索結果の中に類似の曲が出るのも面白いです。「あ、この曲のこの部分、確かに似てるな」とか。

大体10秒程度歌って曲を検索をするのですが、たまに全く曲がヒットしない場合があって、検索結果が0件になります。そんな時は、なぜか非常にむなしくなります。

と、かなり気に入ったのですが、こういったアプリの宿命として、一発屋と言うか、インストールして最初のうちは楽しくて使うけど、すぐに冷めてしまって全く使わないと言うことになりかねない匂いがぷーんとします。使い始めて三日目ですが、現在すごくそんな気持ちです。。。

midomiをiPhoneにインストール (クリックすると、iTunesが開きます)